国公立大学入試 新課程 傾向

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2015年国公立大学入試の分析

旺文社のサイト「パスナビ」で、2015年の国公立大入試の動向の分析結果が掲載されていたので要点をかいつまんでみました。
2015年の入試は最初の新課程入試ということもあり、受験生からの大学・学部の人気がどのように変わるのか、注目されていたところです。

 

なお、本文はこちらのリンク先に掲載されているので、詳しく知りたい方はリンク先のページをご覧ください。
パスナビ 2015年 国公立大新課程入試 志願者動向分析

 

  • 2015年のセンター試験の平均点は、2014年と比べて国語が+20.6点、数学IIBが-14.6点、地理が-11.1点と大きな変化が見られた。
  • センター試験は全体的に社会科の平均点が下がった。
  • 国公立大の志願者数は、2014年と比べて前期日程で-2%、後期日程で-3%と、やや志望者数が減少した。
  • 志望学部は外国語系統学部、社会学・社会福祉学部が人気となり、医学部・薬学部に不人気傾向があった。
  • 単科大学・公立大学は年度によって人気・不人気の幅が大きい。
  • 2014年に志望者が大幅増加した大学は2015年に大幅減少したケースが多く見られた。
  • 2016年の入試では、東大・京大が推薦入試、特色入試をそれぞれ新たに実施する。

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